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東方星蓮船オンリー マルチジャンル・アレンジアルバム 宵星標 2009年 12月30日 コミックマーケット77(2日目)
東-プ27a『Karkan』(委託)にて、初版頒布 イベント価格 \200 |
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■ご挨拶 まずは、今回のCDに協力していただいた絵師・物書き・ギター演奏のお三方に、それから期待していただいた皆様に、申し訳ありません。 Karkan3作目にあたる当CDは、扱い的には『プレ版』にあたるものと捉えてもらって結構です。 ちょっとした事故が重なりすぎて、CDを出すのを断念しろとの天啓であるかのようにすら思いましたが、 折角頂いたコミックマーケットのサークルスペースを寂しいものにしないためにも、この形での製造を決意しました。 人の歴史、伝承、信仰、畏怖、執念と共にあり続けた空の星をテーマに『星標』と名づけ、 必ず明けることの約束としまして、『宵星標』をリリースさせていただきます。 ■アレンジについて 1: 海神さまの星夜祭 舟幽霊ムラサ。元ネタとなる伝承が日本島根県に存在するようですが、 そこは敢えて一旦切り離し、もう少しファンタジックな視点で彼女の昔を考えてみました。 直球で考えれば、漁村に伝わる畏れ祀られた海の神様、あるいは東方星蓮船のタイトルにすら面影を感じる西欧神話の魔物あたりでしょうか。 後者のアレンジが思いつかなかったのと、英字になるのは異色な感じがしたのでこちらにしました。 空間的にも楽器組み合わせ的にも、考えみると ありえない音像になっているんですが、 「ありえない」を排除していくと自分はDTMが楽しくないので、こうなりました。 2: 魔界イコノクラスト いきなり横文字の登場で異色になりました。曲としても異色になりました。 魔界と呼ばれる別世界があり、そこに生活レベルのある生命がおり、そこに顕界の者が踏み入ったとして。 その者の居た元の世界と踏み込んだ先の世界では、果たしてどちらが魔界と言えるでしょうか。 そんなことを20%ほど考えながら作っていました。 それにしても星ちゃんカワユスなぁ。(80%) 3: 春のおとしもの イメージ的には「春から始まる大きな探しもの」かも知れません。 ステージ1の曲は、作品の全体的な世界観を印象付けており、幕開けを飾るに相応しい名曲が多いです。 オーケストレーションについてはもっと勉強しないといけないと痛感しています。 4: ちいさな忘れ傘のふしぎな物語 多々良小傘はその特徴と会話からネタキャラとしての扱いが非常に多いですが、 早苗(神奈子装備)ルートでさらりと重い過去を思わせる台詞を残していますよね。 小傘が妖怪になるに至った経緯と心情を、彼女自身の立場から詠った曲に…… してみる計画でしたが、大人の事情により今回はインストとなっています。 本当は既に立派な歌詞も存在しますが、それはまた、いずれば。 | |
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■店頭委託情報 決定次第更新 とらのあな様 (委託販売開始⇒商品詳細直) ![]() あきばお〜こく様 (委託販売開始⇒商品詳細直) ![]() ホワイトキャンバス様 | |
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